マルチポイント(2台同時接続、3台同時接続)対応のBluetoothイヤホンのおすすめ | 繊細ガジェットレビュー
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マルチポイント(2台同時接続、3台同時接続)対応のBluetoothイヤホンのおすすめ

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こんにちは、isukoです。

最近は2台同時接続することのできるBluetoothイヤホンが発売されてきています。

2台同時接続できることで、PCで映像を視聴しながら、スマートフォンにかかってきた電話をそのまま受けられるというようなメリットがあります。

今回は、マルチポイント(2台同時接続、3台同時接続)対応のBluetoothイヤホンのおすすめを、私が使用してきた中から紹介します。

マルチポイントとマルチペアリングの違い

マルチポイントとマルチペアリングという言葉を聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。

似たような言葉ですが、意味は全く異なります。

マルチポイントとは、複数のデバイスに同時に接続することです。

一方マルチペアリングとは、複数のデバイスのペアリング情報を保存しておけることです。

つまり、マルチペアリングに対応しているだけのイヤホンは複数のデバイスに同時に接続することはできません。

2台同時接続することのできるイヤホンを調べたいという人は、マルチポイント対応のものを調べるようにしてください。

また今のところ、マルチポイントといっても、3台同時接続ができるものはありません。

(2023年7月4日追記)

テクニクスのEAH-AZ80、EAH-AZ60M2が3台同時接続に対応しています。

マルチポイント対応のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン

最もおすすめ:テクニクス EAH-AZ60M2

テクニクス EAH-AZ60M2は最もおすすめです。

3台同時接続に対応しています。

接続が安定しており、ノイズキャンセル性能、外音取り込み性能も十分で、使い勝手が非常に良いです。

欠点らしい欠点が見当たらない完全ワイヤレスイヤホンです。

死角なしの高性能完全ワイヤレスイヤホン テクニクス EAH-AZ60M2 レビュー
テクニクス EAH-AZ60M2をレビューしました。欠点らしい欠点が見当たらず、非常に高性能な完全ワイヤレスイヤホンだと思いました。

耳をふさがない完全ワイヤレスイヤホンがほしいなら:TRUEFREE O1

TRUEFREE O1は耳をふさがない完全ワイヤレスイヤホンです。

楽器やボーカルの分離感が良いので、音楽を楽しむことも十分可能です。

非常にコストパフォーマンスが高いです。

開放型完全ワイヤレスイヤホンの最適解か TRUEFREE O1 レビュー【提供 TRUEFREE】
TRUEFREE O1をレビューしました。完全ワイヤレスの開放型イヤホンで、マルチポイントにも対応しており、音楽も十分に楽しめます。

他にはない個性がほしいなら:JBL TOUR PRO 2

JBL TOUR PRO 2は充電ケースにディスプレイが搭載されていることが大きな特徴です。

しかしそのほかの機能も高水準です。

音質も音の分離感が良く、非常に心地良く音楽を楽しむことができると感じました。

割り込み接続やアプリでの接続管理ができないため、3台以上の端末で切り替えて使用するには手間がかかります。

3台以上の端末で使用したいのであれば、下に挙げた

  • Technics EAH-AZ60
  • オーディオテクニカ ATH-TWX9
  • Nura NuraTrue Pro

から選択するのが良いです。

ディスプレイ搭載充電ケースだけが長所じゃない JBL TOUR PRO 2 レビュー
JBL TOUR PRO 2をレビューしました。充電ケースにディスプレイが搭載されていることが注目されがちですが、ほかの機能も優れており、非常に使いやすいです。

コストパフォーマンス重視なら:SOUNDPEATS Air4 Pro

コストパフォーマンス重視ならSOUNDPEATS Air4 Proがおすすめです。

1万円を切る価格ながら、

  • ノイズキャンセリング
  • 外音取り込み
  • 高音質コーデック(aptX Lossless、aptX Adaptive)

など、欲しい機能はほぼ全て入っている完全ワイヤレスイヤホンです。

音質も非常に良く、満足できます。

マルチポイントを試してみたいという人はこれから試してみてはいかがでしょうか。

高コスパの定番モデル筆頭 SOUNDPEATS Air4 Pro レビュー【提供 SOUNDPEATS】
SOUNDPEATS Air4 Proをレビューしました。マルチポイントやノイズキャンセル機能など個人的に必要なスペックは搭載し、満足できる音質で、かなりコストパフォーマンスが良いと感じました。

音質重視なら:テクニクス EAH-AZ60

音質重視ならTechnics(テクニクス)のEAH-AZ60がおすすめです。

私はSpinFitのW1というイヤーピースを装着して使用していますが、クリアで音に伸びがあり、非常に気持ちよく音楽を楽しむことができます。

Technics EAH-AZ60にはどのイヤーピースが合うか?
Technics EAH-AZ60に合うイヤーピースを紹介しました。今使っているイヤホンの装着感や音で気になる部分がある人は、イヤホンを変える前にイヤーピースを変えてみてはいかがでしょうか。

またEAH-AZ60はマルチポイントに加えて割り込み接続にも対応しています。

割り込み接続とは、すでに2台の端末に接続済みの状態で、ペアリング済みの3台目の端末のBluetooth設定から「EAH-AZ60」を選択することで、それまでの接続に割り込んでEAH-AZ60に接続することです。

割り込み接続に対応していることにより、3台以上の端末でも楽に接続することができます。

長期間使ってきてどう思ったか Technics EAH-AZ60 約1か月使用レビュー
Technics EAH-AZ60の約1か月使用レビューをしました。1か月間使ってきても、装着感、機能性は非常に良いですし、音質もうまく調整できればかなり良いと思います。

イヤーピースを清潔に使いたいなら:オーディオテクニカ ATH-TWX9

イヤーピースを清潔に使いたいのであれば、オーディオテクニカのATH-TWX9がおすすめです。

充電ケースに深紫外線除菌システムを採用しており、イヤーピースの表面除菌が行われます。

イヤーピースは耳に触れる部分なので、いつでも清潔にしてくれるのは良いと思います。

また、ATH-TWX9は4台までであれば専用アプリから接続先を切り替えることが可能です。

独自のデザイン、機能が盛り込まれた完全ワイヤレスイヤホン オーディオテクニカ ATH-TWX9 レビュー
オーディオテクニカ ATH-TWX9をレビューしました。独自のデザインですし、除菌機能やタッチ操作と物理ボタンでの操作の併用のような他にあまりない機能が盛り込まれていながらも、基本の機能も損なわれておらず、非常に使い勝手の良い完全ワイヤレスイヤホンだと思います。

何でも自分好みに設定したいなら:Nura NuraTrue Pro

音質も機能性も自分好みにしたいのであればNura(ニューラ)のNuraTrue Proがおすすめです。

自分の聴覚特性に応じて自動で音質を調整してくれます。

さらにイコライザーで音質を微調整できます。

また設定できる項目も多く、かなり自分好みに調整することができます。

音も機能も自分仕様に Nura NuraTrue Pro レビュー
Nura NuraTrue Proをレビューしました。個人の聴覚特性に応じたパーソナライズ機能が非常に優秀で、イコライザーを使わずに反響レベル(イマージョンレベル)と空間オーディオモードを変更するだけでかなり好みの音質になりました。

マルチポイント対応のおすすめワイヤレスイヤホン:Shokz OpenMove

Shokz(ショックス、旧AfterShokz)のOpenMoveは同社の骨伝導イヤホンのエントリーモデルの位置付けです。

骨伝導イヤホンは耳をふさがない形状になっているので、周りの音をしっかり聴きながら音楽も聴きたいという人にはおすすめです。

低音は出にくい印象ですが、人の声は聞き取りやすいので、オンライン会議でも活用できます。

2台同時接続できて、耳をふさがないイヤホンが欲しいという人は、OpenMoveを試してみてください。

耳をふさがないのに高音質 AfterShokz OpenMove レビュー
AfterShokzのOpenMoveをレビューしました。骨伝導ヘッドホンを初めて使う人にはおすすめです。

(番外編)マルチポイント対応のBluetoothレシーバー:FiiO BTR5 2021

有線イヤホンをマルチポイント対応のワイヤレスイヤホンにしたいという人は、FiiO(フィーオ)のBTR5 2021がおすすめです。

好きな有線イヤホンを無線化できるだけでなく、2台同時接続が可能です。

USB-DACとしても使用でき、無線でも有線でもハイレゾ音質で音楽を楽しむことができます。

自分のお気に入りの有線イヤホンをマルチポイント対応にしたいという人はBTR5 2021を試してみてはいかがでしょうか。

有線イヤホンを無線化できるBluetoothレシーバー FiiO BTR5 2021 レビュー
FiiO BTR5 2021のレビューをしました。万能で使いやすい端末だと思うので、使ってみてはいかがでしょうか。
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(番外編)マルチポイント対応の完全ワイヤレスリケーブル:FiiO UTWS5

リケーブル対応の有線イヤホンを使用している場合はFiiO(シャンリン)のUTWS5がおすすめです。

aptX Adaptiveといったコーデックに対応しており、高音質で音楽を楽しむことができます。

Bluetoothレシーバーよりケーブルが短くて済むので、より快適に使用することができます。

有線イヤホンをマルチポイント対応完全ワイヤレスイヤホン化できるリケーブル FiiO UTWS5 レビュー
FiiO UTWS5をレビューしました。自分の好きなデザインの有線イヤホンをマルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホン化できるのは見た目が良く、機能的にも使いやすいです。

まとめ

今回は、マルチポイント(2台同時接続、3台同時接続)対応のBluetoothイヤホンのおすすめを、私が私が使用してきた中から紹介しました。

私はマルチポイント対応のイヤホンを使ってから対応していないイヤホンに戻ることはできなくなってしまいました。

マルチポイントは非常に便利なので、対応しているイヤホンを試してみてください。

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