オープンイヤーイヤホンとは思えない深い低音 SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン レビュー【提供 SOUNDPEATS】 | 繊細ガジェットレビュー
PR

オープンイヤーイヤホンとは思えない深い低音 SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン レビュー【提供 SOUNDPEATS】

オーディオ

こんにちは、繊細ガジェットレビュー管理人のisukoです。

イヤーカフイヤホンは耳をふさがず、メガネにも干渉しないので、私は好んで使っています。

しかし、イヤーカフイヤホンを含め、耳をふさがないオープンイヤーイヤホンは、低音が物足りないとよく言われています。

そんな中、今回紹介するSOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンは、独自開発の低音強化アルゴリズムにより、驚異的な低音表現を可能にしているとのことです。

実際、体に響くような深い低音まで感じられ、低音の表現性能が高いと感じました。

今回は、SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンをレビューします。

今回は、SOUNDPEATSの提供でお送りします。

2026年5月24日23時59分まで、Amazonでクーポンコード「SPUU2Z406」を入力することで、SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンを10%オフで購入できます。

セールやクーポンとも併用できるので、よりお得に購入できます。

SOUNEPEATS UU2イヤーカフイヤホン 開封

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-package-front

パッケージ表面には製品の画像が大きく印刷されています。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-package-back

パッケージ裏面には製品の説明が書かれています。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-unpackaged

パッケージを開封すると、中にはイヤホンの入った充電ケースとUSB-A to Cケーブル、書類、ステッカーが入っています。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-weight
soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-with-charging-case-weight

重さはイヤホン単体で5.5g、充電ケース込みで47.5gです。

SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン ペアリング方法

最初はイヤホンの絶縁テープをはがして充電ケースにしまい、再度充電ケースを開くとペアリングモードになります。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-charging-case-button

2台目以降はイヤホンを充電ケースにしまって充電ケースのフタを開いた状態で、充電ケース側面のボタンを長押しすることでペアリングモードになります。

ペアリングモードになったあとは、ペアリングしたいデバイスのBluetooth設定で「SOUNDPEATS POP Clip2」を選択することでペアリングできます。

「UU2イヤーカフイヤホン」ではない点は注意が必要です。

SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン レビュー

デザイン

充電ケースは全体的なマットな感じです。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-charging-case-front

前面にはSOUNDPEATSのロゴとLEDインジケーターがあります。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-charging-case-back

背面にはUSB-Cポートがあります。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-charging-case-left-side

側面にはSOUNDPEATSのスローガンの「Hear the difference」と書かれています。

この部分はメタリックなカラーになっており、差し色になっていて良いと思います。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-charging-case-right-side

もう一方の側面にはペアリングを行うためのボタンがあります。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-charging-case-telec

フタの裏側には技適マークなどの表示があります。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones

イヤホンは外側のみマットで、他は光沢感のあるデザインです。

光沢感があるのは個人的には気になりました。

ただ、本体には汚れがつきにくいコーティングをしているようです。

丸い部分と細長い部分が組み合わさっており、前後がわかりやすいです。

外側にはSOUNDPEATSのロゴがあります。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-button

細長い部分の側面にはボタンがあります。

タッチ操作ではなくボタンでの操作なので、誤操作が少なく、触覚によるフィードバックがあるので、使いやすいです。

接続部分はやわらかいですが、戻る力も十分に強いです。

装着感

軽い装着感で、違和感は少ないです。

少し頭を振った程度ではずれません。

装着時の見た目

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-appearance-side

横から見ると光沢感のある部分のみが見えるので、主張は強めです。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-appearance-top

上から見ると、接続部分はやや飛び出している印象です。

音質

リファレンス環境については以下の記事をご覧ください。

【2025年9月】音質レビューのためのリファレンス環境を紹介
私の音質レビューのためのリファレンス環境を紹介しました。今後の音質レビューでは、リファレンス機器と、レビューするイヤホンやヘッドホンなどの音質を比較してレビューしていきます。
soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-ldac
soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-adaptive-equalizer

LDAC接続で、「適応型イコライザー」を適用して音質をチェックしました。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-adaptive-equalizer-test

「適応型イコライザー」とは、聴覚測定を行い、その結果に応じてイコライザーを調整してくれる機能です。

この機能で調整された音質が、メーカーが表現したいと思っている音質なのではないかと思い、このイコライザーで音質をチェックしました。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-bass
提供:SOUNDPEATS

UU2イヤーカフイヤホンは独自開発の低音強化アルゴリズムにより、驚異的な低音表現を可能にしているとのことです。

実際、低音はかなり強く感じ、体に響くような深い低音も感じられました。

低音の中での分離感も感じられました。

一方、中音や高音は低音に押されている印象です。

ロック系

低音は強く、深い低音も感じられ、よく響いているような感じがあります。

ボーカルは低音に押されている印象です。

電子感があるような違和感を感じました。

距離感は遠めです。

伸びはありますが、もう少し芯がほしいです。

高音も低音に押されている印象です。

さまざまな音が混じるサビでは、ボーカルと、特に低音には分離感があり、それぞれの音に集中できるように感じましたが、高音に集中するのは難しいと感じました。

ボーカルのサ行やタ行の声は刺さるような感じではありません。

J-POP系

シンセサイザーや打ち込み系の音は自然な音に感じました。

ボーカルの位置が移動するところでは、低音が強く、また響きも強いため、あまりボーカルの動きを感じられませんでした。

空間は広く感じますが、響いているような感じがありました。

ボーカルは低音に押されているのか、ボーカルの深みを感じさせるような音が物足りなく感じました。

最後の語りの部分は、響くような、こもったような感じがあり、リアルな感じではありませんでした。

洋楽ポップス系

低音は迫力があり、リズムに乗れる低音だと感じました。

低音とボーカルのバランスは、やや低音が強く感じますが、ボーカルも十分に聴こえます。

女性ボーカルの質感は、モニターヘッドホンで聴いたときと比較するとボーカルの深みは物足りず、やや高音重心に感じました。

EDM系

生楽器の質感は、高音重心の音で、深みが物足りなく感じました。

サブベースは体に響くように感じられました。

男性ボーカルの質感は、深みがやや物足りなく感じました。

クラシック系

音量の変化は表現できていると感じました。

ヴァイオリンの質感は、ややウォーム系の印象です。

深みは少し物足りないです。

音は止まるべきときに止まり、余韻は美しいです。

音もれ

ふつうに音楽が楽しめる音量でも、少しシャカシャカした音が聞こえる程度で、音もれは少なく感じました。

また、アプリで「プライバシーモード」をオンにすると、シャカシャカしたような音もかなり減りました。

ただ、音はこもったような感じになります。

接続性

マルチポイントに対応しています。

また、高音質コーデックのLDACに対応しています。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-ldac-multi-point

しかし、LDACとマルチポイントは併用できません。

左右の区別がなく、充電ケースのどちらにも収納できます。

充電ケースに収納してしばらくすると左右が認識されるようです。

接続の安定性については、音質重視のLDAC接続では不安定でしたが、接続性重視のLDAC接続では安定しています。

スーパーマーケットで接続性重視のLDAC接続で使ってみましたが、途切れは感じませんでした。

片耳を充電ケースにしまうことで、片耳で左右両方のチャンネルの音が聴けます。

操作性

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-button

ボタンでの操作です。

タッチ操作と比べて誤操作が少なく、操作時に触感でのフィードバックがあるので、使いやすいです。

アプリで操作の割り当ても変更できます。

ただし、装着検知センサーはついていません。

マイク音質

実際に収録した音声はYouTube動画をご覧ください。

静かな環境では十分に聞き取れる音質です。

60dB前後のレストランの音を流した環境では、聞き取れはしますが、加工感があり、違和感が強いです。

バッテリー

バッテリー容量はイヤホン単体は50mAh、充電ケースは500mAhです。

使用できる時間は、イヤホン単体で最大10時間、充電ケース併用で最大42時間です。

また10分間の充電で最大2時間使用できる急速充電に対応しています。

充電ケースはワイヤレス充電には対応していません。

アプリ

「SOUNDPEATS」アプリでイヤホンのカスタマイズができます。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-application-top

まず、左右のイヤホンと充電ケースのバッテリーの残りパーセントを確認できます。

次に「スペーシャルオーディオ」という空間オーディオのオン・オフができます。

この機能はLDACとは併用できません。

また、通常でも空間が広い印象なので、使う必要はないかもしれません。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-application-button-control

「コントロールをカスタム」では、ボタン操作の割り当てを変更できます。

1回押しから3回押し、長押しの操作の割り当てをカスタマイズできます。

イコライザーも変更できます。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-application-equalizer-preset

プリセットイコライザーは12個の中から選択できます。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-reboot

ただ、プリセットイコライザーをスワイプで切り替えていくと、イヤホンが再起動してしまいます。

また、他にもアプリ使用中にイヤホンが再起動したりと、どちらが原因かはわかりませんが、不安定な印象です。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-application-equalizer-adaptive-equalizer-test

「適応型イコライザー」は聴覚測定を行い、その結果に応じてイコライザーを調整してくれる機能です。

これまではすべての音が聞こえてしまい、正しい調整ができませんでしたが、アップデートがあったのか、正しく調整できるようになっていました。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-application-equalizer-custom-equalizer

カスタムイコライザーは8個の音域を-6から+6まで調整できます。

マルチポイント接続の管理もできます。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-application-multi-point

オン・オフの設定をしたり、接続するデバイスをアプリで選択できます。

LDACのオン・オフができます。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-application-ldac

ただし、LDACは「スペーシャルオーディオ」とマルチポイント、ゲームモードと併用できません。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-application-announcement-sound

通知音の音量と言語の変更もできます。

通知音が大きいと感じる方もいると思うので、良い機能だと思います。

低遅延のゲームモードも搭載しています。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-application-other-settings

ゲームモードはLDACとは併用できません。

AAC接続時、通常時は100msほどの遅延が、ゲームモードをオンにすることで50msほどになりました。

「ダイナミックEQ」のオン・オフができます。

前モデルまではダイナミックEQはLDACとは併用できませんでしたが、UU2イヤーカフイヤホンでは併用できるようになりました。

ダイナミックEQをオンにすることで音に迫力が出ますが、ボーカルのこもり感が強調されたように感じました。

「プライバシーモード」のオン・オフもできます。

通常時ではシャカシャカとした音もれがありましたが、オンにすることでかなり軽減されました。

ただし、音はこもったような感じになります。

防水性能

IPX5の防水性能があります。

少し水にぬれる程度であれば問題なく使えます。

カラーと価格

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-color-variation
提供:SOUNDPEATS

カラーはブラックとブルー、ベージュの3色です。

Amazonでの通常価格は7,280円です。

まとめ

今回は、SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンをレビューしました。

soundpeats-uu2-ear-cuff-earphones-good-bad-points

良い点・気になる点をまとめると上のような感じです。

中音や高音は低音に押されてしまっている印象です。

しかし、そのぶん低音は耳をふさがないオープンイヤーイヤホンとは思えないほど強く、体に響くような深い低音も感じられます。

オープンイヤーイヤホンで強い低音を感じたいという方にはおすすめです。

2026年5月24日23時59分まで、Amazonでクーポンコード「SPUU2Z406」を入力することで、SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンを10%オフで購入できます。

セールやクーポンとも併用できるので、よりお得に購入できます。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました