Kobo Sage最大の魅力を活かす Kobo スタイラス レビュー | 繊細ガジェットレビュー
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Kobo Sage最大の魅力を活かす Kobo スタイラス レビュー

kobo-stylus-eyecatch タブレット

こんにちは、isukoです。

先日、Kobo Sageについてレビューしました。

電子書籍と紙の本のいいとこ取り Kobo Sage レビュー
Kobo Sageのレビューをしました。電子書籍のページにペンでメモが書けるのは新感覚で、感動しました。

Kobo Sageのウリは何といっても電子書籍のページにペンでメモができることです。

今回は、Kobo Sageで使用できるスタイラスペンのKobo スタイラスをレビューします。

Kobo スタイラス 開封

kobo-stylus-package-front

パッケージの表面はKobo スタイラスの画像が大きく印刷されています。

kobo-stylus-package-back

パッケージ背面には内容物の説明などが書かれています。

kobo-stylus-unpackaged

パッケージを開封すると、小さな箱が現れます。

kobo-stylus-guide

箱の中にはクイックスタートガイドなどの書類が入っています。

kobo-stylus

箱を取り出すと、その下にはKobo スタイラス本体が入っています。

kobo-stylus-battery

その裏にはKobo スタイラスで使用する単6電池が入っています。

Kobo スタイラス レビュー

Kobo スタイラスの良い点

ペン先が細く、入力精度が高い

kobo-stylus-eyecatch

Kobo スタイラスはペン先が細くなっています。

そのため、どこにペン先があるか見やすいです。

さらに、ペンの入力精度も高く、ズレなくペン入力をすることができます。

ボタンで操作が切り替えられる

kobo-stylus-eyecatch

Kobo スタイラスにはボタンがついていて、これを押しながら使用することで別の操作をすることができます。

まず、ペン先側のボタンを押しながら使用すると、マーカーを引くことができます。

ノート機能では普通のマーカーのように自由に使用することができますが、電子書籍上ではスマートフォンなどの電子書籍アプリと同様に、文章にハイライトをつけることのみが可能です。

もう一方のボタンを押しながら使用すると、消しゴム機能を使用することができます。

消しゴム機能はこすった部分のみが消えるのではなく、こすった部分が含まれる線が全て消えるようになっています。

Kobo スタイラスの気になる点

単6電池が必要

充電式のスタイラスペンが増えてきている中、Kobo スタイラスは電池式です。

しかも単6電池なので、通販等で入手する必要があります。

ボタンが軽い

ボタンが軽いため、普通に書いているときに誤クリックして消しゴム機能になってしまい、書いていた文字が消えてしまうということが何度かありました。

もう少しボタンを重くしてほしいと思いました。

まとめ

今回は、Kobo スタイラスのレビューをしました。

ペン入力の精度が高く、ボタンで操作を変更できるので、便利だと感じました。

Kobo Sageはペン入力が使えることにより、目に優しい電子メモ帳にもなるので非常に優秀です。

Kobo Sageなど、ペン入力が可能なKobo端末を使用している人は試してみはいかがでしょうか。

交換用のペン先も販売されています。

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