Wear OSのお試しに素晴らしいコスパ Fossil Gen 5 レビュー

fossil-gen-5-sleek スマートウォッチ

こんにちは、isukoです。

先日、Huawei Watch Fit newを手放そうとしているということを書きました。

私がHuawei Watch Fit newを手放そうとしている6つの理由
私がHuawei Watch Fit newを手放そうとしている理由を紹介しました。もちろん、この記事で挙げた不満点が気にならない人は、これだけコストパフォーマンスの高いスマートウォッチはなかなかないので、選択肢に入ってくると思います。

その代わりとしていくつかのスマートウォッチを検討しました。

今のところPixel Watchを購入したいと思っているので、それまでにWear OSの使い勝手を知っておきたいということと、型落ちでかなり安くなっているということで、FossilのGen 5を購入しました。

今回は、Fossil Gen 5をレビューします。

Fossil Gen 5 開封

fossil-gen-5-package-front

パッケージ表面は透明になっており、中のスマートウォッチ本体が見えるデザインになっています。

fossil-gen-5-package-back

パッケージ裏面には商品の説明等が書かれています。

ちなみに、ここには技適マークはありませんが、スマートウォッチ内の規制情報の中に技適マークを確認することができました。

fossil-gen-5-package-side

パッケージ側面にはWear OSが搭載されていることが示されています。

fossil-gen-5-unpackaged

パッケージを開封すると、中にはスマートウォッチ本体と充電ケーブル、書類が入っていました。

fossil-gen-5-accessories-1

充電ケーブルは独自のものになっています。

普通のワイヤレス充電器で充電を試みましたが、充電はできませんでした。

fossil-gen-5-accessories-2

説明書は日本語でも書かれています。

fossil-gen-5-tape-front

スマートウォッチ本体の表面にはディスプレイを保護するためにシールが貼られています。

fossil-gen-5-tape-back

同様に、スマートウォッチ裏面にもセンサーを保護するためにシールが貼られています。

fossil-gen-5-front

今回私は革ベルトのタイプを購入しましたが、質感は悪くないと思います。

fossil-gen-5-back
fossil-gen-5-back-zoom-2
fossil-gen-5-back-zoom-3

一方、裏面はシリコンのような素材になっています。

そのため、フォーマルな場面でも、汗をかくようなスポーツなどの場面でも使いやすくなっています。

fossil-gen-5-side-1

スマートウォッチ本体の右側面には物理ボタンが3つとマイク穴があります。

fossil-gen-5-side-2

スマートウォッチ本体の左側面にはスピーカー穴があります。

fossil-gen-5-weight

重さは約74gです。

今は慣れましたが、最初に持ってみたときは重量感を感じました。

初期設定は接続するスマートフォンにWear OSアプリをインストールすることで行うことができます。

画面の指示に従っていけば問題なく初期設定ができると思います。

Fossil Gen 5 レビュー

Fossil Gen 5の良い点

常時表示ディスプレイ対応

スリープ状態になっても画面が真っ黒になることはなく、常に画面が表示されています。

常時表示ディスプレイはHuawei Watch Fit newと異なり、常時表示用の文字盤が表示されるのではなく、文字盤が常時表示用に最適化されて表示されます。

GPS搭載

Fossil Gen 5自体にGPSが搭載されているため、スマートフォンを持ち歩かなくても位置を追跡することができます。

私は運動をするときはスマートフォンを持っていかないことが多いので、スマートウォッチ自体にGPSが搭載されているのは良いです。

文字盤のバリエーションが豊富

文字盤はFossilオリジナルの文字盤の他に、Google Playストアで公開されている文字盤を使用することができます。

fossil-gen-5-sleek

私は「Wear OS by Google 用 Looks ウォッチフェイス」のSleekという文字盤を現在愛用しています。

無料でもかなり多くの文字盤が公開されているので、自分の使いやすい文字盤を見つけることができるのではないかと思います。

デザインがかっこいい

fossil-gen-5-front

単純にデザインがかっこいいです。

これまで私は四角いディスプレイのスマートウォッチをよく使ってきましたが、やはり円形の時計は違和感がなく、使いやすいです。

ダイアルで画面をスクロールできる

fossil-gen-5-side-1

側面の真ん中のボタンは回転するようになっており、これを回転させることでスクロールをすることができます。

これにより、ディスプレイを触る機会を減らせるので、ディスプレイに指紋がつきにくくなります。

しかし、ダイアルを回転させても反応しないアプリがあるようです。

物理ボタンにアプリを割り当てられる

fossil-gen-5-side-1

側面の上下のボタンを押すことでアプリを起動するように割り当てることができます。

どのような文字盤を使用してもアプリを起動できるので、文字盤をシンプルなものにしてもアプリを簡単に起動することができます。

呼吸アプリがある

「Fit 深呼吸」という呼吸アプリがあるのがうれしいです。

振動でアナウンスしてくれるため、目を閉じた状態で呼吸を行うことができます。

また、Apple Watchは5分でしたが、10分まで対応しているのも良いと思います。

充電器の磁力が強い

充電器の磁力が強いため、充電器に装着してしまえば問題なく充電することができます。

Huawei Watch Fit newは充電器が外れやすかったので、この点は良いです。

Fossil Gen 5の気になる点

常時表示ディスプレイが暗い

常時表示ディスプレイが暗く、見づらいのが残念です。

常時表示ディスプレイの更新頻度が遅い

ワークアウトを行なっている際、常時表示ディスプレイの更新頻度が1秒より長いことが確認できました。

もう一度画面を点灯させるのは面倒なので、常時表示ディスプレイの更新頻度を上げるか、ディスプレイを見ていると予想されるときは画面を点灯したままにする機能を搭載してほしいと思いました。

対応アプリが少ない

Apple Watchと比較して対応しているアプリが少ないことがわかりました。

例えば、私が使用しているタスク管理アプリのTickTickや2段階認証アプリのAuthyは、Apple Watchでは対応していますが、Wear OSには対応していませんでした。

この点ではまだApple Watchの方が有利だと感じました。

スタンド時間をカウントする機能はない

Apple Watchなどでは搭載されている、スタンド時間をカウントしたり、座りすぎのときに通知をする機能はありません。

Google Fitにスタンド時間に関する情報を同期することができないので、Googleにはスタンドに対する情報を同期できるようにしてほしいと思います。

充電の持ちが悪い

充電の持ちは2日持てば良い方といった印象です。

外した際は常に充電器に置いておく必要があります。

専用の充電器が必要

fossil-gen-5-accessories-1

専用の充電器が必要なのも残念です。

常に充電のことを考えなければならないため、1日外出する際は持っていくものが増えることになります。

まとめ

今回は、Fossil Gen 5をレビューしました。

型落ちのモデルですが、動作が悪いということはなく、快適に使用できています。

Apple Watchと比較すると気になる点はありますが、価格を考えると非常にコストパフォーマンスが高いと感じました。

Wear OSのスマートウォッチを試してみたいという人は試してみてはいかがでしょうか。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました