Amazfit GTR 4とGalaxy Watch4 Classicを徹底比較 | 繊細ガジェットレビュー
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Amazfit GTR 4とGalaxy Watch4 Classicを徹底比較

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こんにちは、isukoです。

私はこれまでGalaxy Watch4 Classicを使ってきました。

回転ベゼルにより高級感と操作性が向上 Galaxy Watch4 Classic レビュー
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最近はアップデートによるものなのかわかりませんが、常時表示設定にしているにもかかわらず常時表示がされなかったり、勝手に画面がロックされるという現象が多発している印象です。

そこでGalaxy Watch4 Classicに変わるスマートウォッチを探していたところ、Amazfit GTR 4が良さそうということで購入しました。

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今回は、Amazfit GTR 4とGalaxy Watch4 Classicを徹底比較します。

Amazfit GTR 4とGalaxy Watch4 Classicを徹底比較

デザイン

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左:Amazfit GTR 4、右:Galaxy Watch4 Classic

GTR 4は段差が少なくシンプルなデザイン、Galaxy Watch4 Classicは回転ベゼルがかなり出っ張っており、メカメカしい印象のデザインです。

画面サイズ

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左:Amazfit GTR 4、右:Galaxy Watch4 Classic

ディスプレイサイズはGTR 4が1.43インチ、Galaxy Watch4 Classicは46mmモデルで1.4インチとなっています。

しかし上の画像を見ると、GTR 4のほうが画面が大きく見えます。

Galaxy Watch4 Classicは回転ベゼル部分に存在感があるため、画面が小さく感じるのかもしれません。

特にGalaxy Watch4 Classicでも画面が小さくて困るということは感じませんでした。

重さ

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GTR 4は純正ケースとナイロンバンドを取り付けた状態で43.3gです。

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Galaxy Watch4 Classicは保護ケース、ベゼル保護シートなどを取り付けた状態で74.6gです。

Galaxy Watch4 Classicは特殊なデザインなので、それらを保護する場合、重くなりがちなのだと思います。

対応端末

Galaxy Watch4 ClassicはAndroid端末とのみペアリングして使用することができます。

一方GTR 4はiOS、Androidのどちらにも対応しています。

操作性

GTR 4は押し込み可能なリューズとボタン、Galaxy Watch4 Classicは回転ベゼルとボタンが2つあります。

リューズや回転ベゼルを回転させることで画面のスクロールが可能なので、ディスプレイをできる限り汚さずに操作をすることができます。

バッテリーの持ち

私はすべての測定項目をオン、常時表示ディスプレイをオンにして使用しています。

その状態でGalaxy Watch4 Classicは2日持てば良いという程度のバッテリー持ちです。

一方GTR 4は5日は十分持ちそうです。

バッテリー持ちで選ぶのであれば間違いなくGTR 4です。

充電方法

GTR 4は専用ケーブルでしか充電できません。

一方Galaxy Watch4 Classicは純正のワイヤレス充電器であれば充電することが可能です。

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このワイヤレス充電器のスマートウォッチ充電部分では完全ワイヤレスイヤホンの充電ケースも充電することができるので、汎用性が高いです。

文字盤

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左:Amazfit GTR 4、右:Galaxy Watch4 Classic

Galaxy Watch4 Classicの文字盤(ウォッチフェイス)はシンプルなものが多い印象です。

一方GTR 4はシンプルなものも情報量が多い文字盤も選択でき、自由度が高いです。

しかしGTR 4の文字盤は常時表示状態では針やデジタルの時間のみが表示されるものが多いです。

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別に常時表示文字盤も用意されていますが、種類が少ないです。

LINEの着信受け取り

どちらもLINEの着信をスマートウォッチで受けて通話することはできません。

Galaxy Watch4 Classicは何度も振動して通知してくれますが、GTR 4は通常の通知のように着信通知が1回来るだけです。

ワークアウト

自動計測

どちらも特定のワークアウトであれば自動認識し、計測を始めてくれます。

ウォーキングであればGalaxy Watch4 Classicは10分ほどで自動認識されます。

一方GTR 4は設定により1分ほどで自動認識されます。

短い運動でもワークアウトとして計測してくれるので、GTR 4のほうが使いやすいです。

立ち止まったときの自動一時停止

どちらも信号などで立ち止まったとき、ワークアウトの計測を一時停止することができます。

より厳密に運動時間を測定することができます。

歩数計測

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左:Amazfit GTR 4、右:Galaxy Watch4 Classic

同じワークアウトを行ったときの歩数はGTR 4は5,012歩、Galaxy Watch4 Classicは5,123歩でした。

ワークアウトの計測

どちらもGPSが内蔵されているので、どこを運動したか地図上に表示されます。

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左:Amazfit GTR 4、右:Galaxy Watch4 Classic

上の画像では心拍数のグラフを示しています。

GTR 4は自動計測をしたため計測開始がGalaxy Watch4 Classicより少し遅れています。

グラフの形状を見てみるとかなり似た形状になっており、これら2つのスマートウォッチでは測定精度はほぼ同じだと思います。

しかしGTR 4のほうが全体的に心拍数が低めに出るため、心拍ゾーンが厳しめな印象です。

よりストイックにワークアウトをしたい人はGTR 4が良いと思います。

睡眠分析

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左:Amazfit GTR 4、右:Galaxy Watch4 Classic

睡眠分析はどちらも睡眠スコア、睡眠時間、睡眠ステージのグラフなどがわかります。

Galaxy Watch4 Classicはこの測定が厳格で、起きていないにもかかわらず「非睡眠状態」として記録されることが多いです。

そのため睡眠スコアが低く出がちで、実際のパフォーマンスとの関連もわかりにくいです。

一方でGTR 4は実際のパフォーマンスとも関連があるような印象です。

アプリ対応

GTR 4はミニアプリということで有志が作成したアプリをインストールすることができます。

しかし基本的に日本語に対応しておらず、アプリの説明がないものもあるので、どのようなアプリなのかわかりにくいです。

Galaxy Watch4 ClassicはGoogleのWear OSが搭載されており、あとからアプリをインストールすることができます。

しかしApple Watchほどアプリが充実しているわけではないため、私はほとんどインストールしていませんでした。

どちらも今後に期待というところだと思います。

まとめ

今回は、Amazfit GTR 4とGalaxy Watch4 Classicを徹底比較しました。

Amazfit GTR 4はGalaxy Watch4 Classicと同様の使いやすい点を持っていながら、非常にバッテリーもちが良いです。

充電は専用端子ですが、頻繁に充電するわけではないのであまり気になりません。

Amazfit GTR 4とGalaxy Watchで悩んでいるのであればAmazfit GTR 4を選ぶのが良いと思います。

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