私がHuawei Watch Fit newを手放そうとしている6つの理由

huawei-watch-fit-new-package-front スマートウォッチ

こんにちは、isukoです。

先日、Huawei Watch Fit newの開封レビューをしました。

1万円台前半で非常に高機能 Huawei Watch Fit new レビュー
Huawei Watch Fit newのレビューをしました。コストパフォーマンスは非常に高いと思います。

開封当初はコストパフォーマンスが高く、良い製品だと思っていましたが、使っていく中で気になる点が多く見つかり、結果としてHuawei Watch Fit newは手放そうとしています。

今回は、私がHuawei Watch Fit newを手放そうとしている理由を紹介します。

私がHuawei Watch Fit newを手放そうとしている理由

Huaweiヘルスケアアプリに不安な点がある

Huaweiヘルスケアアプリは、Google Playストアで公開されているものは古いバージョンで、最新版をインストールするためにはapkファイルからインストールする必要があります。

やはりGoogle Playストア以外の外部からソフトウェアをインストールするのは不安な点が多いです。

また、Huaweiヘルスケアアプリは要求される権限も多く感じました。

Huawei製品は安心して使用するのは難しいと感じてしまいました。

歩数のカウントがされないことがある

歩数の計測ですが、いくらか歩いているにもかかわらず、歩数のカウントがされないことがあります。

公式サイトによると、「歩数カウントアルゴリズムを最適化して、一般的な日常の活動(仕事中、食事中、歯磨きなど)で腕を動かしたときに誤って歩数カウントする可能性を最小限に抑えています」とのことですが、なかなか歩数がカウントされないので、不便に感じました。

スタンド時間のカウントがされないことがある

スタンド時間もカウントがおかしいことがあります。

スタンドカウントされていないであろう時間に立って運動をしてもスタンド時間がカウントされないことがあります。

また、スタンドがカウントされている時間を表示する機能がないため、どの時間にスタンド行ったか、行っていないかがわかりません。

上記の歩数のカウントがされないことも合わせて、毎日の歩数とスタンド時間の目標を達成する意欲が失われていってしまっています。

常時表示文字盤が別に用意されている

常時表示文字盤が別に用意されているのも気になる点です。

そのため、普通の文字盤を見ているのに、急に常時表示の文字盤に切り替わってしまうことがあります。

また、常時表示文字盤が表示されている状態で手首を回しても、普通の文字盤にはなりません。

普通の文字盤を表示するためには画面をタップする必要があり、それも面倒です。

Google Fitと普通には連携できない

Huaweiのヘルスケアアプリから直接Google Fitと連携することはできません。

「Health Sync」というアプリを使用すれば連携ができるようですが、有料なので手軽ではありません。

睡眠分析の精度に疑問がある

Huawei Watch Fit newは昼寝についても認識できますが、昼寝をしていない時間でも昼寝として認識されていることがあります。

そのため、睡眠分析も正しく行えているのか疑問があります。

まとめ

今回は、私がHuawei Watch Fit newを手放そうとしている理由を紹介しました。

もちろん、ここまでに挙げた不満点が気にならない人は、これだけコストパフォーマンスの高いスマートウォッチはなかなかないので、選択肢に入ってくると思います。

じっくり検討して、試せるのであれば自分で試して、自分に合ったスマートウォッチを見つけてください。

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