操作性が向上し、より使いやすくなった Amazfit Cheetah レビュー | 繊細ガジェットレビュー
PR

操作性が向上し、より使いやすくなった Amazfit Cheetah レビュー

amazfit-cheetah-front スマートウォッチ

こんにちは、isukoです。

私はAmazfitのGTR 4を使用していました。

高機能なのにバッテリー長持ち Amazfit GTR 4 レビュー
Amazfit GTR 4をレビューしました。高機能ながらもバッテリー持ちが良く、使いやすいスマートウォッチです。睡眠時の誤操作が怖いので、スリープモード中に誤操作防止機能も自動で有効になるようにしてほしいです。

高機能ですがバッテリーが長持ちし、非常に良いと思っていました。

しかしBluetooth接続が不安定でスマートフォンとうまく接続できなくなるときがあったため、手放しました。

その後代わりとなるスマートウォッチを探していましたがなかなか見つからず、結局Amazfitのスマートウォッチに戻ることにしました。

今回は、Amazfit Cheetahをレビューします。

非ランナーの目線からレビューしています。

ランナーの方は他のレビューを参考にすることをおすすめします。

Amazfit Cheetah 開封

amazfit-cheetah-package-front

パッケージ表面には製品本体の画像が大きく印刷されています。

amazfit-cheetah-package-back

パッケージ裏面には製品の特徴が書かれています。

amazfit-cheetah-unpackaged

パッケージを開封すると箱とカードが入っています。

amazfit-cheetah-opened

箱を開けるとCheetah本体がディスプレイを保護された状態で入っています。

amazfit-cheetah-accessories

Cheetahの左右には付属品が入っています。

amazfit-cheetah-cable

充電ケーブルは専用端子のUSB-Aケーブルです。

amazfit-cheetah-guide

多言語対応の説明書が入っています。

日本語にも対応しています。

amazfit-cheetah-band

バンドは穴が多く、通気性は良いです。

またAmazfitのロゴもあります。

amazfit-cheetah-right-side

右側面にはリューズ(デジタルクラウン)とボタン、マイク穴があります。

amazfit-cheetah-left-side

左側面には特に何もありません。

amazfit-cheetah-back

背面にはセンサーがあります。

全体的にマットな質感になっています。

amazfit-cheetah-weight

重さはバンド込みで47.1gです。

Amazfit Cheetah レビュー

良い点

タッチパネルを触らずに大体の操作ができる

Cheetahは右上にあるリューズ(デジタルクラウン)の回転と押し込み、右下のボタンの押し込みで操作をおこないます。

リューズを回転させることでスクロールし、押し込むことでアプリの選択などを行うことができます。

右下のボタンは押し込むことで前の画面に戻ることができます。

同社のGTR 4はリューズを押し込むとウォッチフェイスに戻ってしまい、アプリの選択をすることはできませんでした。

Cheetahはタッチパネルを触らずに大体の操作ができるようになりました。

測定データをGoogle Fitなどと連携できる

amazfit-cheetah-zepp-add-account

「Zepp」アプリの「プロフィール」>「アカウントを追加」からGoogle Fitなどのサービスと連携して計測データを送信してくれます。

測定データを一元管理できるのは便利です。

バッテリーの持ちが良い

AOD(常時表示ディスプレイ)をオンにし、すべての測定項目をオンにした状態で使用しましたが、1日で20%も減りませんでした。

つまりハードに使用しても5日程度は充電せずに使用することができます。

運動の自動測定の計測が早い

Cheetahはウォーキングやランニングなど、特定の運動を一定時間続けると自動で測定してくれます。

この測定の感度を調整することができ、感度を「高」にすると、3分ほどの運動で測定が開始されます。

一般的には10分ほど運動して測定が開始しますが、Cheetahは短い運動でも測定してくれます。

座りすぎ防止アラートがある

Cheetahには座りすぎ防止アラートがあります。

長時間座り続けていると健康リスクがあるという話はよく聞くと思います。

とはいえ作業に集中していると立つのを忘れてしまいます。

Cheetahは1時間のうちに立っていない場合、立つように促されます。

座りすぎを防止できる良い機能です。

運動測定中はディスプレイのタッチがロックされる

運動の測定中はディスプレイがタッチできないようになります。

運動中は汗をかき、タッチ操作では誤操作が多くなってしまいます。

その誤操作をなくすためにタッチがロックされています。

気になる点

スマートアラームの精度が良くない

Cheetahにはスマートアラームが搭載されています。

スマートアラームとは例えば7時にアラームをセットすると、6時30分から7時の間で眠りの浅いタイミングでアラームが作動するというものです。

このスマートアラームの精度に疑問があります。

私は7時にスマートアラームをセットしていますが、同社のGTR 4と同じくいつも6時51分にアラームが作動します。

また7時前に起きたにもかかわらずアラームが7時に作動したりしています。

現状スマートアラームを期待して購入するのはやめておいたほうが良いと思います。

物理ボタンの操作だけでは通知を確認できない

ウォッチフェイスが表示されている状態でリューズを回転させると、コントロールセンターとショートカットカードが表示されます。

これはそれぞれタッチパネル上部から下へのスワイプと下部から上へのスワイプに対応しています。

通知はタッチパネル左側から右へスワイプすると表示されます。

そのためリューズや物理ボタンの操作では通知を表示することができません。

ショートカットカードから通知にアクセスできるようにしてくれるとより使いやすくなると思いました。

Cheetahで通知の削除をしてもスマートフォンから通知が消えない

普通スマートウォッチ側で通知を削除すると、スマートフォンからも通知が削除されます。

しかしCheetahは通知を削除してもスマートフォン側には通知が残ってしまいます。

すでに確認した通知かわからなくなってしまうので、ぜひ改善してほしいです。

AOD(常時表示ディスプレイ)でのウォッチフェイスが少ない

amazfit-cheetah-aod-watchfaces

記事公開時点でAOD(常時表示ディスプレイ)用のウォッチフェイスが5種類しかありません。

通常時のウォッチフェイスもAODで使用できますが、針だけだったり、時間だけが小さく表示されたりと、あまり実用的ではありません。

AOD用のウォッチフェイスが追加されるか、通常時のウォッチフェイスをAODで使用するときも実用性を高めてほしいです。

運動測定時の自動停止機能がない

運動測定時に立ち止まっても測定が一時停止することはありませんでした。

手動で一時停止する必要があるので、やや面倒です。

黄色の差し色の主張が強い

amazfit-cheetah-yellow

バンドの接続部分に黄色の差し色があるのですが、主張が強いです。

Cheetahは白基調のデザインなので黒のバンドは合うだろうと思っていたのですが、黄色の差し色があるためか、それほど合っているようには見えません。

ホワイト系のバンドと合わせるのが良いと思います。

純正ではホワイト系のナイロンバンドが販売されていないので、ぜひ販売してほしいです。

日光下で見えにくい

日光下では輝度を最大にしても見えにくいです。

もう少し輝度を上げてほしいと思いました。

筐体が安っぽい

amazfit-cheetah-front

スポーツ用で軽量化するためだとは思いますが、筐体が安っぽく感じてしまいます。

価格が安いわけではないのでもう少し高級感を出してほしいと思いました。

まとめ

今回は、Amazfit Cheetahをレビューしました。

今のところBluetooth接続は安定しており、安心して使用できています。

非常に高機能ですがバッテリー持ちが良いです。

さらにリューズと物理ボタンでの操作性が良くなり、タッチパネルを触らなくても大体の操作ができるようになり、より使いやすくなりました。

さらに高級感が出てくると多くの人におすすめできるスマートウォッチになると思います。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました