有線イヤホンをマルチポイント対応無線イヤホンに Shanling MW200 レビュー

shanling-mw200 オーディオ

こんにちは、isukoです。

有線イヤホンは完全ワイヤレスイヤホンと比較してイヤホン内部にワイヤレス通信用のチップを搭載しないで済むため、音質が良くなる傾向があると考えられます。

しかし、有線イヤホンはその名の通り有線なので、自由に動きづらい感覚があり、窮屈です。

それを解決するため、有線イヤホンのケーブルを挿し替えて無線化するものがあります。

今回は、Shanling MW200をレビューします。

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今回私は2pinタイプを購入しましたが、MMCXのタイプも販売されています。

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Shanling MW200 スペック

MUSINのMW200の商品紹介ページより抜粋

  • 対応コーデック:LDAC/LHDC(HWA)/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBC
  • 連続再生時間:最大14時間
  • 充電時間:最大2時間
  • USB規格:USB Type-C、USB-DAC機能(USB Audio Class 1.0)

Shanling MW200 開封

shanling-mw200-package-front

パッケージ表面には製品本体の画像が大きく印刷されています。

shanling-mw200-package-side

パッケージ側面にはaptX、aptX HD、LDACに対応していることと、ハイレゾオーディオとワイヤレスハイレゾオーディオの認証を受けていることが示されています。

shanling-mw200-unpackaged

パッケージを開封すると、本体が保護された状態で入っています。

shanling-mw200-pouch

付属品としては、まずShanlingのロゴが入った収納ポーチが入っています。

shanling-mw200-accessories

また、ユーザーガイドとUSB-A to Cのケーブルが入っています。

shanling-mw200

製品本体はネックバンド式でイヤホンを取り付けられるようになっています。

今回私は2ピンのモデルを購入しましたが、MMCXのモデルも販売されています。

shanling-mw200-right-side-outer

本体右側の外側にはShanlingのロゴとNFCのマークがあります。

shanling-mw200-left-side-outer

本体左側の外側には同じくShanlingのロゴがあります。

shanling-mw200-left-side-inner

本体左側の上部には電源ボタン、内側には音量ボタンと再生・停止ボタンがあります。

また、下部にはUSB-Cポートがあります。

shanling-mw200-weight

重さは43.5gです。

Shanling MW200 ペアリング方法

電源ボタンを長押しすることで、再生・停止ボタンの周りが赤と青に点滅し、ペアリングモードに入ります。

この状態でペアリングしたい端末のBluetooth設定でMW200を選択することでペアリングができます。

Shanling MW200 レビュー

音質

音質はやや中域寄りで、クリアになった印象です。

低音は少し弱くなった印象ですが、物足りないという感じではありません。

良い点

マルチポイントに対応している

MW200はマルチポイント(2台同時接続)に対応しています。

パソコンとスマートフォンに同時接続し、パソコンで音声を流していてスマートフォンに着信が来ると、スマートフォンに接続が切り替わり、そのまま通話をすることができます。

LDACに対応している

MW200はLDACに対応しています。

また、LHDC(HWA)、aptX HD、aptX LL、aptX、AAC、SBCといった多くのコーデックにも対応しているので、非常に便利に使用することができます。

連続再生時間が長い

連続再生時間が最大14時間と長いです。

あまり充電を気にしないで良いのは使いやすいです。

ネックバンド部分が柔らかい

ネックバンド部分は非常に柔らかいです。

かなり柔軟に使用することができます。

軽い

shanling-mw200-weight

43.5gと軽量です。

違和感なく使用することができます。

気になる点

WindowsかAndroidでないとファームウェアアップデートができない

ファームウェアアップデートは代理店のMUSINが配布しているファームウェアアップデート用のファイルか、「Eddict Player」アプリのAndroid版でないとファームウェアアップデートができません。

MacとiPhoneという組み合わせの人はファームウェアを更新することができないので注意が必要です。

音量が毎回デフォルトに戻る

MW200は接続する端末の音量とは別に音量を設定することができます。

その音量が起動するたびにデフォルトに戻ります。

以前は「Shanling Controller」アプリで設定を変更することができたようですが、現在は「Eddict Player」アプリとなり、設定を変更することができなくなりました。

聴覚を保護するために小さい音量になっていると考えればやさしい機能だとは思いますが、接続する端末が同じ場合は毎回音量を調整するのは面倒です。

PD充電ができない

MW200はUSB-C to Cケーブルを使用してPD充電をしようとすると、充電することができません。

出力が大きいと充電ができないようで、基本的にUSB-A to Cケーブルを使用しての充電になります。

そのためにケーブルが増えてしまいます。

起動時に2台同時接続しない

MW200はマルチポイント(2台同時接続)に対応していますが、起動時には1台にしか接続しません。

パソコンとスマートフォンに同時接続されていると思っていて、実はパソコンにしか接続されていないと、スマートフォンの着信を受け取ることができません。

改善してもらえればより便利に使えるようになると思います。

割り込み接続不可

MW200は割り込み接続ができません。

割り込み接続とは、すでにペアリング済みで、MW200に接続していない端末のBluetooth設定からMW200を選択することでそれまでの接続に割り込んでMW200に接続することです。

3台以上の端末と接続したいときは接続を解除する必要があります。

耳掛け部分がゆるい

耳掛け部分がゆるいため、あまり装着感がよくありません。

別途イヤーフックを装着すると良いかもしれません。

音声の先頭部分の音が流れない

(2023年1月31日追記)

音声を再生すると、音声の先頭部分の音が再生されません。

最初から音が流れるようにするためには音が流れ始めた状態で巻き戻す必要があり、面倒です。

まとめ

今回は、Shanling MW200をレビューしました。

好きな有線イヤホンを装着してワイヤレス化でき、しかもマルチポイントに対応しているのは使いやすいです。

細かい機能面で気になる点はありますが、LDACなどの高音質コーデックに対応しているワイヤレスリケーブルはなかなかないので、試してみてはいかがでしょうか。

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