こんにちは、isukoです。
今日、ようやくiPad mini 6が届きました。
今回は、私がiPad mini 6を初めて見て触って感じたことを紹介したいと思います。
iPad mini 開封

カラーはいろいろあってパープルのモデルを購入しました。
パッケージの表面はiPad mini 6の表面と、壁紙は紫を基調としたものになっています。

私は256GBのWi-Fi + Cellularモデルを購入しました。


パッケージ側面の「iPad mini」の文字とリンゴマークも少し紫色になっています。

iPhone 13シリーズは異なるようですが、iPad mini 6はプラ包装がされています。
画像のように、めくりやすいようにシールがついています。

包装をはがして箱を開けると、iPad mini 6本体が現れます。

iPad mini 6本体を取り出すと、紙類が入った箱があります。

箱の中には簡単なガイド、SIMピン、ステッカーなどが入っています。

箱を取り出すと、ACアダプタとUSB-C to Cケーブルが入っています。

ACアダプタは20Wとなっています。
iPad mini 6 外観

本体表面には着脱式のペーパーライクフィルムを装着しているので、白っぽくなっていますが、フルスクリーンになっていることがわかります。

Wi-Fi + Cellularモデルを購入したため、本体背面にはアンテナラインが入っています。
色味についてですが、濃い紫色というわけではなく、角度によってはスペースグレイに見えたり、シルバーに見えたりするかっこいい色味だと思います。

本体上面にはTouch ID搭載のトップボタンと音量ボタン、スピーカーがついています。

本体下部にはUSB-C端子とスピーカーが搭載されています。
主に使用するケーブルが減るので、USB-C端子搭載はうれしいです。

本体側面はApple Pencilを接続するための部分とSIMカードスロットがあります。

本体もう一方の側面には特に何もありません。
iPad mini 6 ファーストレビュー
非常に軽い
iPad mini 6を取り出すときにまず思ったことは、「非常に軽い」ということでした。
いつもiPad mini 5を使ってきたので、それほど差はないだろうと思っていたのですが、非常に軽く感じました。
もちろん、ケースもフィルムもつけていない状態だったということもあるとは思いますが、この軽さは魅力だと思います。
画面があまり大きく感じない

iPad mini 6のセットアップを完了し、ホーム画面を見たとき、画面があまり大きく感じませんでした。
壁紙が暗いことも影響していると思いますが、iPadOS15になり、アプリが中央に寄ってしまったことが原因だと思います。
せっかく画面サイズが大きくなったので、より多くのアプリを配置できるようになれば、画面サイズの大きさを実感できると思います。
ゼリースクロール現象は確かにある
私がiPad mini 6の到着を待っていた頃、iPad mini 6にはゼリースクロール現象があるということが報告されていました。
ゼリースクロール現象とは、画面をスクロールしたとき、画面が傾いているように見える現象のことです。
私も実際に試してみましたが、画面を下にスクロールしたときに、右上がりに傾いているように見えました。
しかし、早いスクロールをしなければ傾きは感じないので、それほど困る場面はないように感じます。
まとめ
今回は、iPad mini 6の開封レビューをしました。
パープルというカラーが非常によく、軽くて使いやすそうな端末だと思いました。
今後、iPad mini 5との比較や、iPad mini 6を使い込んでのレビューをしていきたいと思います。