非常に小さいながらパワーがある Hidizs XO MQAバランス型アンプ/ドングル レビュー

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こんにちは、isukoです。

最近は完全ワイヤレスイヤホンを手軽に入手できるようになってきましたが、有線イヤホンの人気も高まってきています。

しかし、有線イヤホンを接続するためのイヤホンジャックが搭載されているスマートフォンやタブレットは減ってきています。

そのためにスマートフォンやタブレットのUSBポートに接続してイヤホンジャックを増設するUSB-DACがあります。

今回は、HidizsよりHidizs XO MQAバランス型アンプ/ドングル レビューをご提供いただきましたのでレビューします。

この記事はHidizsの提供でお送りします。

また、今回提供いただいたものはサンプル品です。

製品版とは異なる可能性があるのでご注意ください。

Hidizs XO MQAバランス型アンプ/ドングル 特徴

公式サイトより抜粋

デュアル ESS SABRE ES9219C DACと独立水晶発振器

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デュアル ESS SABRE ES9219C DACチップと高精度の独立水晶発振器の相乗効果により、純粋なオーディオ体験が得られます。

サンプリングレートインジケータライト

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Hidizs XOの〇型ボタンのライトは、サンプリングレートを示しています。

ライトの色によって、現在再生中の曲のサンプリングレートがわかります。

HiBy Music アプリ

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Hidizs XOはHiBy Musicをサポートしています。

ハイレゾオーディオとMQAの認定

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Hidizs XOはハイレゾオーディオとMQAの認定を受けています。

Hidizs XO MQAバランス型アンプ/ドングル 開封

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パッケージ表面には製品本体の画像が大きく印刷されています。

ちなみに、今回はローズゴールドをご提供いただきましたが、パッケージの製品のカラーはブラックです。

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パッケージ背面には製品の説明が書かれています。

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パッケージを開封すると、ロゴの書かれた箱があります。

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箱を開けると、製品本体が現れます。

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付属品はUSB-C to CのOTGケーブルとUSB-CからUSB-Aへの変換アダプターなどが入っています。

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Hidizs XOの本体表面にはボタンが2つあります。

「×」のボタンを押すことで、オフを含めて15種類のLEDの点灯パターンを切り替えることができます。

また、「〇」のボタンを押すことで、2つのフィルターを切り替えることができます。

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製品背面には製品の特徴が書かれています。

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製品側面はLEDが点灯するようになっています。

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製品上面にはUSB-Cポートがあります。

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本体底面には3.5mmのシングルエンドイヤホンジャックと、2.5mmのバランスケーブル用のイヤホンジャックがあります。

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重さは16.4gです。

Hidizs XO MQAバランス型アンプ/ドングル レビュー

音質

クリアで中高音寄りの音質です。

低音は主張してくる感じではありませんが、聴こえないわけではありません。

空間が広く、ボーカルに伸びを感じました。

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また、「〇」のボタンを押すことで、2つのフィルタを切り替えられ、異なる音質を楽しめるとのことでしたが、私には違いはわかりませんでした。

良い点

非常に小さい

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サイズはスマートフォンと比較すると非常に小さいことがわかります。

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さらに、非常に軽量なので、持ち運ぶ際もストレスになりにくいです。

USB-CからUSB-Aに変換するアダプタが付属している

PCはUSB-Cポートがなかったり、少なかったりすることがあると思います。

そのため、USB-Cケーブルだけでは使えなくなる場合があります。

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しかし、Hidizs XOにはUSB-CからUSB-Aに変換するアダプタが付属しているため、PCにも接続して使用することができます。

ケーブルを着脱可能

USB-DACにはケーブルが内蔵されているものがありますが、その場合、ケーブルが断線してしまうと、USB-DAC自体には問題がなくても使用できなくなってしまいます。

しかし、Hidizs XOはケーブルを着脱可能なので、ケーブルが断線しても別のケーブルで代用することができます。

スマートフォンと接続するだけで使える

バッテリー搭載のUSB-DACの場合、電源をオンにしないと使えない場合がありますが、Hidizs XOはバッテリーが搭載されていないため、接続するだけで使用することができます。

バッテリー搭載のUSB-DACでは充電しながら使用すると動作が不安定になったりするようですが、Hidizs XOはそのようなことを考える必要がありません。

パワーがある

デスクトップPCのイヤホンジャックにイヤホンを接続したときは50%程度の音量でちょうどよい音の大きさだと感じましたが、Hidizs XOを使用すると、20%程度の音量で十分な音の大きさだと感じました。

小型ながら、非常にパワーがあります。

気になる点

熱を持つ

小型なこともあってか、使用していると熱を持ちます。

ものすごく熱いということではありませんが、熱さを感じる程度には熱くなります。

LEDの機能性が微妙

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Hidizs XOはLEDを搭載していることが特徴ですが、その特徴を活かしきれていないと感じました。

LEDはオフを含めて15種類の点灯パターンを切り替えることができますが、流れている音楽に合いません。

流れている音楽に反応してLEDが点灯してくれると面白いと感じました。

まとめ

今回は、Hidizs XO MQAバランス型アンプ/ドングルをレビューしました。

非常に小さいながらパワーがあり、クリアな音を届けてくれます。

この製品はまだ発売されていませんが、新しい情報があれば更新していきたいと思います。

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