私がWF-1000XM4ではなくEAH-AZ60を購入した理由

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こんにちは、isukoです。

私はカナル型イヤホンが得意ではありませんが、JabraのElite 85tを使って以来、完全ワイヤレスイヤホンの快適さに慣れてしまい、ほぼ常に使うようになりました。

2台のデバイス間を自在に切り替え Jabra Elite 85t レビュー
AirPodsシリーズのような複数台接続機能をもつ、Jabra Elite 85tを紹介します。2台までですが、OSによらず、同時接続することができます。

Elite 85tは違和感なく装着できる完全ワイヤレスイヤホンなので、使いやすいですが、音楽をしっかり楽しみたいときには音がこもったような印象を受けていました。

そこで、音質の優れた完全ワイヤレスイヤホンとして、LDACに対応しているソニーのWF-1000XM4と、パナソニックの音響機器向けブランドTechnicsのEAH-AZ60でどちらにするかかなり検討を重ねました。

どちらにも良い点があり、なかなか決められませんでしたが、最終的にEAH-AZ60を購入しました。

今回は、私がソニーのWF-1000XM4(以下、XM4)ではなく、TechnicsのEAH-AZ60(以下、AZ60)を購入した理由を紹介します。

私がWF-1000XM4ではなくEAH-AZ60を購入した理由

AZ60の方が耳の手前に装着するデザインに見えた

ヨドバシ.comのAZ60とXM4の商品画像を見比べてみたところ、AZ60の方が耳の中に入れる部分が短く感じました。

私がカナル型イヤホンが苦手なのは、耳の奥まで入れるのが苦手ということがあるので、耳の手前に装着するデザインのAZ60の方が合っていると感じました。

期間限定でオリジナルケースカバーがもらえる

2021年9月14日〜2021年11月14日までの期間中、AZ60か下位機種のAZ40を購入のうえ、キャンペーンサイトで応募すると、オリジナルケースカバーがプレゼントされるキャンペーンが開催されています。

AZ60のオリジナルケースカバーはレザー調になっており、非常におしゃれに感じました。

マルチポイント対応

AZ60はマルチポイントに対応しています。

マルチポイントとは、2台の端末に同時に接続し、すぐに接続先を切り替えることができる機能です。

マルチポイント機能は便利ですが、Elite 85tで使用したときはMacとiPadなどで接続すると、Macの接続が優先され、Mac側が無音の状態でもiPad側から音声が出ないなど、挙動のクセを感じました。

しかし、接続先をいちいち切り替えるのは面倒なので、マルチポイント機能が搭載されているのはいいと思います。

WF-1000XM4の方がすぐれている点

ここまでAZ60を購入した理由を紹介しましたが、もちろんXM4の方がすぐれている点もあるのでそれも紹介します。

アップスケーリング

XM4はDSEE Extremeという機能を搭載しています。

DSEE Extremeはあらゆる音声をハイレゾ相当まで高音質化する機能です。

ワイヤレスでハイレゾ相当の音を伝送する場合、LDACなどでの接続が必要ですが、DSEE ExtremeはiPhoneなどのLDACで接続できない端末と接続してもハイレゾ相当の音にしてくれます。

ワイヤレス充電

XM4はワイヤレス充電に対応しています。

ワイヤレス充電は充電パッドにケースを置いておくだけで勝手に充電されているので、手間がかかりません。

まとめ

今回は、私がソニーのWF-1000XM4ではなく、TechnicsのEAH-AZ60を購入した理由を紹介しました。

AZ60の方が耳の手前に装着するデザインに見えたというのが最も大きい理由です。

しかし、XM4のアップスケーリング機能も捨てがたく、悩みに悩みました。

どちらも高機能なのは間違いないので、試してみてはいかがでしょうか。

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