ハイレゾ音源をそのままの高音質で聴ける!? OPPO Reno5 A 開封レビュー

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こんにちは、isukoです。

私は最近Xperia 1 IIを使用していました。

まだまだ快適に動作しますが、手汗によって指紋認証がうまくいかないことが多く、ストレスでした。

また、キャリア版のXperiaのため、デュアルSIMに対応していないというもの気になるポイントでした。

さらに、楽天モバイルの無料プラン終了によりプランの乗り換えを検討した中で、ある理由でOPPO端末がほしくなり、IIJmioにMNPし、OPPO Reno5 Aを購入しました。

今回は、OPPO Reno5 Aの開封レビューをします。

通信回線をMNP(電話番号そのままで乗り換え)する場合はIIJmioやワイモバイルでの購入がおすすめです。

IIJmioの申し込み方法は下の記事で解説しています。

【画像付き】IIJmioの申し込み方法を解説
IIJmioの申し込み方法を解説しました。端末をセットで購入したい場合、非常にお得に購入することができるので、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

通信回線を新規契約する場合、OCNモバイルONEでの購入がおすすめです。

OPPO Reno5 A スペック

公式サイトより抜粋

  • サイズ(縦 x 横 x 厚さ):約162.0 x 約74.6 x 約8.2mm
  • メモリ:6GB
  • ストレージ:128GB
  • ディスプレイ:約6.5インチ液晶ディスプレイ
  • ディスプレイ解像度:2400 x 1080(FHD+)
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • アウトカメラ:約6400万画素(メイン)、約800万画素(超広角)、約200万画素(モノクロ)、約200万画素(マクロ)
  • インカメラ:約1600万画素
  • CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 765G
  • GPU:Qualcomm® Adreno™ 620
  • バッテリー:4000mAh
  • 生体認証:背面指紋認証・顔認証

SIMフリー版以外は一部スペックが異なる場合があります。

詳しくは公式サイトで確認してください。

OPPO Reno5 A 開封

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パッケージは非常にシンプルです。

また、ACアダプタなどは付属していないため、非常に薄いパッケージです。

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パッケージを開封すると、OPPOのロゴの入った箱が入っています。

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箱の中には保護ケースとSIMピン、クイックガイド、安全ガイドが入っています。

保護ケースは非常に柔らかい素材でできています。

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Reno5 Aの表面には左上部分にインカメラがあります。

ちなみに、画面には保護フィルムがあらかじめ貼ってあります。

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今回私はアイスブルーを購入しました。

Reno5 Aの背面は薄い水色という感じで、爽やかな印象を受けました。

手触りはツルツルとした印象です。

ケースを装着しなければ、光沢はありながら反射はそれほどでもないと感じました。

また、カメラとおサイフケータイのマーク、指紋認証センサーがあります。

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本体右側面には電源ボタンがあります。

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本体左側面には音量ボタンとSIMスロットがあります。

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SIMスロットは、nanoSIMスロットと、nanoSIM/microSDカードの排他スロットがあります。

nanoSIMスロットが2つあることからわかるように、Reno5 Aは2枚の物理SIMでのデュアルSIM運用が可能です。

さらに、Reno5 AはeSIMにも対応し、物理SIM+eSIMでのデュアルSIM運用も可能です。

その場合は排他スロットのnanoSIMカードが無効になります。

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本体上部にはマイク穴と思われるものがあります。

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本体下部には左からスピーカー穴、USB-Cポート、マイク穴と思われるもの、3.5mmイヤホンジャックがあります。

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Reno5 A本体のみの重さは183.6gです。

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ケースを装着すると、電源ボタンと音量ボタンはしっかりと保護されています。

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穴は大きめに切り抜かれています。

ケースを装着したときの手触りは粘りがあり、不意に落としにくいと思います。

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ケースを装着した状態での重さは202.4gでした。

OPPO Reno5 A 開封レビュー

保護フィルムと保護ケースが付属

OPPO Reno5 Aは保護フィルムと保護ケースが付属しています。

非常に安価にもかかわらず、他に用意するものが必要ないというのは非常にうれしいです。

指紋認証と顔認証に対応

OPPO Reno5 Aは指紋認証と顔認証に対応しています。

今のところ、特に問題なく、スムーズに認証できている印象です。

ただ、背面指紋センサーの位置は高すぎる印象を受けました。

マスクを装着した状態で顔認証を行うことができるかは後日検証したいと思います。

動作に不満はない

Reno5 Aに搭載されているCPUはミドルレンジのものなので、非常に快適とまではいきませんが、不満なく動作します。

重いゲームには向きませんが、軽い用途で使用するのであれば特に困らないと思います。

LDAC、aptX Adaptiveに対応している

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Reno5 AはBluetoothの高音質コーデックであるLDAC、aptX Adaptiveに対応しています。

後継機のReno7 AはaptX Adaptiveには対応していないという情報もあるので、より高音質で音楽を楽しむのであればReno7 AよりReno5 Aの方が良さそうです。

SRCを回避していそう

私がReno5 Aを購入した理由ですが、OPPOのスマートフォンはSRC(サンプリングレートコンバーター)が回避できる可能性があるという情報を得たためでした。

SRCが回避できるということは、ハイレゾ音源をそのままの高音質で聴くことができるということです。

詳しくは下記記事で説明しています。

実はハイレゾ音源をそのままの高音質で聴けていない? FiiO BTR5 2021でわかったこと
FiiO BTR5 2021でわかったことについて紹介しました。USB-DACを使用すればどんなデバイスでも高音質に音楽を聴くことができると思っていたのですが、実際には多くの制約があるようです。

上記記事と同様にReno5 AをFiiO BTR5 2021に接続し、Amazon Music Unlimitedで音源を再生してみたところ、SRCを回避していそうということがわかりました。

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Amazon Music Unlimitedで24-bit、96KHzのUltra HD音質の音源を再生してみたところ、BTR5 2021のディスプレイには「192K」と表示されました。

96Kより大きな値が表示されているので、そのままの音質で再生できていると思われます。

残念ながらBluetooth接続時はビットレートを確認することができないので不明ですが、少なくともUSB-DACを使用しての有線接続ではハイレゾ音源をそのままの高音質で聴けていそうです。

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まとめ

今回は、OPPO Reno5 Aの開封レビューをしました。

SRCを回避してハイレゾ音源をそのままの高音質で聴くことができるのはSONYのXperiaだけだと思っていましたが、OPPOのスマートフォンも可能性がありそうです。

Reno5 Aはかなり安価で購入することができるので、ストリーミングオーディオプレーヤーとして購入するのも良いかもしれません。

MNP(電話番号そのままで乗り換え)の場合はIIJmioやワイモバイルがおすすめです。

IIJmioの申し込み方法は下の記事で解説しています。

【画像付き】IIJmioの申し込み方法を解説
IIJmioの申し込み方法を解説しました。端末をセットで購入したい場合、非常にお得に購入することができるので、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

新規契約の場合、OCNモバイルONEがおすすめです。

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