コスパナンバーワンとの噂は本当か? Xiaomi Redmi Note 10 Pro 開封レビュー

redmi-note-10-pro-package スマートフォン

こんにちは、isukoです。

先日、Android端末が必要になり、以前使用していたものを引っ張り出してきて使用しました。
すると、非常に動作が重く、ストレスを感じました。

通信プランも見直したいと思っていたタイミングで、goo SimsellerでXiaomiのRedmi Note 10 Proが他社からの乗り換えで11,800円で購入できるとの情報が目に入りました。

その結果、購入することにしました。

今回は、現在コスパナンバーワンとも言われている、XiaomiのRedmi Note 10 Proの開封レビューをしていきたいと思います。

基本スペック

公式サイトから抜粋

プロセッサー:Qualcomm® Snapdragon™ 732G
ストレージ:128GB
メモリ:6GB
サイズ(高さx幅x厚さ):164×76.5×8.1mm
重量:193g
ディスプレイ:6.67インチAMOLED(有機EL)
解像度:2,400×1,080 FHD+
リフレッシュレート:120Hz
リアカメラ:1億800万画素+800万画素(超広角)+500万画素(望遠接写)+200万画素(深度)
フロントカメラ:1600万画素
バッテリー:5020mAh
充電:33W 急速充電
セキュリティ:電源ボタン一体型指紋センサー、AI顔認証
防滴、防塵:IP53

開封

redmi-note-10-pro-box-front

私はオニキスグレーというカラーのものを購入しましたが、パッケージはどのカラーでも同一のようです。

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開封すると、まず小さい箱があり、その下に端末が入っています。

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小さい箱の中には、保護ケースとユーザーガイドなどが入っています。

redmi-note-10-pro-unboxed-bottom

また、本体の下にはUSB-A to CケーブルとUSB-AのACアダプタが入っています。

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本体はフィルムで保護されており、フィルムには本体の特徴が記載されています。

また、本体にはすでに保護フィルムが貼り付けされています。

redmi-note-10-pro-case

ケースなしの状態は美しいですが、反射がかなりきついため、画像でお見せすることはできません。

ケースは少し白くくもったような感じで、反射は抑えられますが、本体の美しさは維持してくれています。
しかし、にじみ防止のためか、ドット加工が施されています。
私はこの加工は気になってしまうので、少し残念です。

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本体の右側面には音量ボタンと、電源ボタン一体型の指紋センサーがあります。

redmi-note-10-pro-top

本体の上部にはイヤホンジャックが搭載されています。
今後ロスレスやハイレゾのサービスが普及していきそうなので、これは嬉しいですね。

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SIMスロットは、2枚のnanoSIMカードとmicroSDカードを同時に使用することができる形状になっています。
2枚目のnanoSIMカードとmicroSDカードのどちらかしか利用できない端末が多い中、これはかなり便利です。

元から入っているアプリは上の画像のようになっています。
SIMフリー版の割にはアプリが多いような印象を受けます。

少し使ってみてのレビュー

画面の大きさの割に軽いが・・・

redmi-note-10-pro-front

6.67インチという画面サイズの割に193gという軽さで、まず持ってみたところ、非常に軽いと感じました。

ただし、画面が大きいため、右手の人が左上の部分をタッチしようとすると、私の場合は届かないわけではありませんが、手が疲れてきます。
片手で快適に操作したい人はスマホリングのようなものは必須だと思います。

120Hzのリフレッシュレートは非常に滑らか

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リフレッシュレートは普通のスマートフォンが60Hzであるのに対し、Redmi Note 10 Proは120Hzと、1秒間に2倍の回数画面を切り替えることができます。

画面の切り替え回数を多くすることで、明らかに滑らかにスクロールしていることを実感できます。

指紋認証はTouch IDより精度が高い

私はiPhoneでTouch IDを使用するとき、指紋を認証してくれないことがかなり多いです。
一方、Redmi Note 10 Proの指紋認証ではそのようなことはあまりなく、精度が高い印象を受けました。

ただし、使用を続ける中で精度は下がっていく可能性はあると思っています。

読書モードが搭載されており、読書にも使用できるか

redmi-note-10-pro-readingmode

Redmi Note 10 Proには読書モードが搭載されています。

この機能を使用することで、画面の色味を暖色系に切り替えてブルーライトの量を減らす効果があります。
確かに暖色系にはなりますが、一番暖色系に切り替えても色味が大きくは変化しないので、使いやすいと思います。

この機能の中で気になっているのはペーパーというモードで、画面を暖色系に切り替えたうえで、背景に紙のテクスチャを追加して目の疲れを軽減するモードになっています。

私は寝る前に読書をすることが多いのですが、クラシックとペーパーの2つのモードを比較してみたいと思います。

まとめ

今回は、Redmi Note 10 Proを開封し、少し使ってみてのレビューをしました。

これまで使ってきたスマートフォンとは違った印象で、これから使っていくのが楽しみに感じました。

ただ、私のメイン機はiPhone SEなので、Redmi Note 10 Proは、

・音楽再生
・動画再生
・電子書籍閲覧
・写真撮影

に使用していこうと思います。

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